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テーブルナイフで魚をおろす

キッチラボ山口です。

先日、テーブルナイフで魚を捌いてきました。
思った以上に簡単に中骨から身を外せました。

チヌ(クロダイ)を捌くから見に来んさいと言って下さって早朝から井口漁協組合さんへ行って来ました。

この時期のチヌは脂が乗って美味いんだと、漁師さんが言うのだから間違いないはず。

鯛の骨はとにかく硬いので頭を落としたりするには出刃包丁が必須ですが、おろすためには包丁でなくテーブルナイフですると小さな子供達でも上手に出来るようです。やってみると気持ちいいようにおろせました。

あとは、鯛の皮を上手く剥げるようになりたい。
練習あるのみです。

慣れないうちは包丁でするよりもわかりやすい。
魚の構造を知ることから学べます。

テーブルナイフで魚を捌いて、刺身、鯛めし、カルパッチョサラダ、アラ汁をいただく会をやりたいです。
チヌが美味しい時期に、キッチラボの食ラボとして企画しようかな。

漁師さん直伝の技を伝授していただいたこと、感謝致します。魚離れが増えている現状ですが、魚の良さを知ってもらい魚好きを増やしていく活動も広めていきたいなあ。
そのためには今回のテーブルナイフで捌くというのは、目から鱗がポロポロです。

捌いたチヌは、余すことなく昆布〆とアラ汁にしていただきました。