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2018.4.19食ラボ#2テーブルナイフで魚をおろす会

「食ラボ#2 目からウロコ・テーブルナイフで魚をおろす会」でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

広島独特の牡蠣を餌にして釣る「かぶせ釣り」で釣ったチヌがまな板に乗り切らないサイズで届きました。

 

まずは井口漁業協同組合の波田組合長さんからチヌやタコのお話をしていただき、広島市水産振興センターの瀬田さん、アサリ剥き名人の村上さんもゲストで来ていただき、技を伝授下さったりとものすごく贅沢な会になりました。

 

皮に切り込みを入れてテーブルナイフで骨から身を外す体験、皮を剥く体験、刺身として平切り、カルパッチョには薄切りにもしていただき、キッチラボがあらかじめ準備しておりました料理を盛り付けて一緒にいただきました。

 

料理やレシピで生産者さんと家庭の食卓をつなぐことがキッチラボが目指しているところです。
普通のお料理教室ではなく、生産者さんに直にお話聞いたり学べるのが醍醐味で、今日は漁師さん直伝の魚の下処理やアサリの剥き方、タコのぬめりを簡単にとる方法も教わりました。

 

企画する側のラボとしても学びがいっぱいで有難かったです。

 

おろした身の食べきれなかったのは昆布〆に、アラもお土産に持ち帰っていただきました。

 

広島でとれる旬の魚をもっと知って欲しい。魚をもっと食べて欲しい。
波田組合長さんをはじめ漁師さんのそんな思いを私たちキッチラボが料理会や情報発信するというお手伝いさせていただいています。

 

 

当日の参加者アンケートより

<感想>    
・魚屋さんでタコをみてもひるまず買えそう    
・下処理をおしえていただきこれから役に立ちそう  
・楽しかった          
・おろすことなかったので体験できてよかった    

・はじめて刺身にした・皮をはがしたのも初めての体験

・あら汁つくってみます

・漁協さんから詳しいこと聞けてよかった

・ラボの活動のことも聞きたかった

 

<ご要望>今後やってみたいことなど    
・いろんな生産者さんに会ってみたい    
・どんなところで育っているかとか見学したい    
・子供も参加出来たら・身近なところで撮れる地産地消が学べてよかった
・ほかの魚も捌いてみたい      
・牡蠣料理とか        
・また魚料理してほしい        
・地産地消大賛成!        
・漁協さんの協力で新鮮な食材で作れてよかった  
・漁師ならではの話が聞けてよかった    

 

 

そしてお魚だけではありません!
次なる企画は、下蒲刈レモンツアー🍋

今後も食ラボのイベントをいろいろと考えていますので、キッチラボFBページをチェックしてくださいね♪

 

ご参加下さった皆様。スタッフサイドの皆様。

ありがとうございました(^-^)