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レモンのはなし

キッチラボ佐野です。

先日の下蒲刈島のレモンを、はちみつに漬けました。
はちみつで甘くなったレモンは、レモンシロップだけでなく、レモンの果肉や皮も美味しいですよ。
朝食後、ヨーグルトに入れて、他のフルーツと一緒に美味しくいただきました。
甘い果物だけでなく、甘酸っぱいレモンを入れると、いいアクセントになって、食欲のない頭がぼんやりした朝でも、食欲がすすみます。

国産レモンは、表面に病気予防・防虫のために必要最低限の農薬を使っているだけなので、塩で軽くこすって洗うだけで、皮も安心して食べられます。
レモンの皮にも、ビタミンCやクエン酸など、栄養が詰まっています。捨てるのはもったいないですよ~。

レモンを使って、酵素ジュースも作っています。
今朝、ちょっとだけ泡が出てきました~(^^)/
写真を撮ってみたけど、まだちょっと分かりにくい。

もっと発酵が進んできたら、アップしますね!

 

発酵と腐敗の違い。。。

微生物の作用という点では同じことです。では何が違う?

一言でいうと、人間にとって害があるか無いかです。

今←は、糖が分解されて「人体に有益な」活動が行われているところです。

(※手を使って混ぜてはいません。)

 

今のこの時期は、発酵が進みやすいとも考えられますが、腐敗しやすいとも言えます。

人体にとって役に立つ微生物の動きがある時は、発酵中、なのです。

 

 

少し洗ったくらいでは防腐剤が落ちないレモンを使ったら、酵素ジュースは

うまく作れません。

”腐敗することを防止する薬”が残っている、ということだから、当たり前ですが。