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三次の豆腐工場訪問。

【豆の活動レポート】

キッチラボ山口です。

キッチラボは、元々は株式会社東洋食品さんの工場見学がきっかけでお豆腐ラボとしてスタートしました。

東洋食品さんが昨年の春に三次の工業団地に会社と工場を移転されてからやっとやっと訪問することが出来ました。

中谷社長さんと新宮工場長さん、変わらずのやさしい笑顔で迎えてくださいました。

豆腐作りの工程や、会社としての理念とこだわりも存分にお聞きしました。
昔ながらの作り方と味を大切にする。(もちろん工場生産なので、機械で作るレベルの話です)
国産県内産の大豆や地産地消の推進。
原料の大豆は国外のカナダやオーストラリア産大豆と、国内産佐賀県産フクユタカや広島県産世羅町や三次産のサチユタカなど。

にがりも海水を使ったにがりのほか、生産ラインに合わせた乳化にがりなど、ニーズ対応した豆腐も様々に研究しておられました。

大豆を茹でる時に出てくるサポニンの泡を消すための消泡剤を使わないために、真空管で加熱するという製造工程も見せていただきました。

木綿豆腐、絹豆腐、厚揚げ、油揚げのラインを全て見せていただきました。
ラインに豆腐が並んでる姿が可愛すぎました。

基準が厳しい生協さんに商品を卸しておられることは、安心安全なお豆腐を作られている証です。
県内産の大豆で作った東洋食品さんのお豆腐や揚げは数量限定なので、生協さんや一部のスーパーでしか並んでいません。
広島の大豆農家さんがプリントされているあのパッケージです。

新工場になってから、なま豆腐という商品も作られています。

工場長に、大豆を煮るところから作る本物のお豆腐作りを教えていただける日を楽しみにしてます。
お忙しいところ対応していただき、ありがとうございました(^-^)

キッチラボとして、お豆腐ラボとして、今後も全力応援しまーす!