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広島県央セントルマルシェの商品開発

【セントルマルシェ2018】

 

台風近づく雨の中、商品開発のお手伝いをしているブドウ農家さんを訪問してきました。

 

まもなく収穫期をむかえるハウスの中は まん丸に育ったぶどうで一杯。

形よく大きく育てるためにブドウの房の バランスを見ながら、一粒ずつ摘果して 整えるそうです。

 

葉っぱの数も決まっていて、ひと房の ぶどうを育てるためには24枚の葉っぱが 必要。多すぎると葉に栄養がいき過ぎ、

少ないと実への栄養が足りなくなり…。

 

ひと房ずつ細やかにチェックし、 我が子のように大切にされているのを知り、

これからはもっと味わって食べようと 思いました。