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昆布屋さんのディープでマニアックな昆布話と昆布料理。

寒くなるとお鍋やおでんなど、あったかいお料理が恋しくなりますね。そんな時に欠かせないのが昆布出汁。

キッチラボ主催のお出汁レッスン。夏のイリコに続いて、第2弾は「昆布」がテーマです。

 

チャレンジしてみるけど、なかなか上手く昆布の旨味が引き出せなくて。。。という方にぜひ参加してもらいたい。昆布の奥深さにびっくりな盛りだくさんの内容です。

 

 

前半は、

昆布屋いちばんだしのヤマサキさんに来ていただき、マニアックでディープな昆布話をしていただきます。

 

 

昆布の産地、昆布の種類、出汁の引き方の温度や時間。天然と養殖昆布の違い。北前船の話。

 

出汁の引き方は、ゴールをどこにするかで時間や温度が違うという話。

何を作るための出汁をひきたいか。香りか味か、後味のすっきりさなのか。

 

実際に産地別の昆布出汁の飲み比べも体験してもらいます。

 

貴重な写真を見ながらの昆布の漁の話。

 

ヤマサキさんオリジナルのヴィンテージ昆布のこと。

 

西と東の出汁の違い。

 

とろろ昆布とおぼろ昆布の違い。

とろろ昆布は広島が発祥だと聞いて初耳でした。

 

料理に合う昆布もいろいろと教えてくださいます。

普段使いとしての値段に見合う昆布を教えて下さいます。当日は昆布の販売は出来ないので、購入されたい方は、いちばんだしさんへお越し下さいね。

 

 

 

後半は

「昆布屋ヤマサキさんおすすめの昆布料理」を、キッチラボがデモンストレーションしながら作ります。

 

 

・昆布を入れて炊いた白ごはん

 

・出汁ガラ利用の昆布佃煮

 

・豚ロースと山芋の昆布締めソテー

 

・昆布出汁の鶏団子鍋

(生姜入り鶏団子、白菜、水菜、えのき、ミニトマト)

 

・昆布を浸けた手作りポン酢

 

・がごめ昆布入りいか人参

 

・白菜浅漬け

 

 

※食材仕入れの関係でメニューが変わる場合もあります。ご了承下さい

 

 

 

11月15日は「こんぶの日」

 

11月15日といえば、「七五三」。この日のお祝いに、育ち盛りの子どもが栄養豊富な昆布を食べて元気になってほしいという願い、また、昆布を食べる習慣をつけてほしいという思いから、昭和57年(1982年)に、日本昆布協会が「こんぶの日」と定められたそうです。

 

昆布の日もあることですし、ディープな昆布のお話を聞いて昆布料理を食べる会をキッチラボ主催で企画しました。

※山崎さん、先日のRCC元就でアンガールズ山根さんに突撃取材をうけられてましたね。

 

 

会場 パナソニックリビングショウルーム広島1階キッチンスペース

 

参加費   4000円

 

人数  8名

 

締め切り  11月24日(土)

 

先着順ですので、満席になり次第締め切ります。

 

お子様連れや男性の方もお気軽にどうぞ。

昆布出汁は離乳食にもおすすめです。

ご予約お待ちしております。