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お米シロップ作り体験型ワークショップ開催しました

キッチラボ山口です。

株式会社アグリードさんの「お米のシロップ」

ものすごく手間をかけているこちらのシロップ、生産者の方にお話も聞いて実際に作ってみようと企画しました。

「奥萩のお米を使ったお米シロップ作り・体験型ワークショップ」

会場は西区の田方に移転されたばかりのハーストーリーハウスデリキッチンさん。
じつは、広島で最初にお米シロップを置かせていただいているというご縁の有難い店舗です。

アグリード竹重社長が、もち米と麦芽を合わせて一晩糖化させたものを持ってきてくださいました。手ぬぐいがいちばん搾りやすいとのことで、交代しながら搾り体験。
すでに手がベトベトします。糖化が進んだ証拠ですね。

用意したフライパンに搾り汁を移します。この時はほんのり甘いくらいのサラサラ液体です。
これを混ぜながらとろみが出るまでじっくり煮詰めます。
奥萩の工房では、薪の火のかまどで4時間コトコト煮詰めるそうです。
搾って置いておくと、酸味が出てしまうので素早く加熱していくのもポイントだそうで、時間との戦いです。

この日は3合のもち米だったので約1時間、みんなで交代しながら煮詰め作業。
その間にも竹重社長のお米シロップの誕生秘話や今後の夢、奥萩の魅力も存分に語っていただきました。

商品のお米シロップを味わったことのない方がほとんどだったのでヨーグルトにかけたり、事前に作っておいた生キャラメルも試食していただきました。また、お米の汁を搾った残りのものは、乾燥させてミルのような機械でパウダーにして焼き菓子やパンにも使えるので実際に商品化されているクッキーも試食しました。

1時間ほどして、シロップの完成のタイミングです。
木べらですくって3秒数えて残っていたら大丈夫とのことでした。何度も何度も見せてもらったので、やや煮詰まりすぎましたが、これも実際にやってみての学びでした。

体験後は、ハーストーリーさんのお弁当でランチして解散。

食に興味のある方ばかりで、いろいろな意見をいただけて感謝です。

お米シロップは、広島ですとこちらの店舗ハーストーリーデリキッチンさんに置かせていただいています。
店舗のスタッフさんに声かけていただいたら味見できると思いますのでお気軽にどうぞ♪
実際に作ってみたい方用に、キットも販売出来るよう準備しております。

お米シロップのお問い合わせは
株式会社アグリード
https://hagi-aglead.com/

よろしくお願いします。